株式会社N-PAGE|企画・デザイン・制作

新しいページを開くときのような、ワクワク感を。

コミュニケーションの舞台としての、トイレの可能性

ヨー ナポット!! ルハサマです。

ちょっと前ですが、こんなニュースが出て
個人的には「おっ!」と思いました。

https://news.goo.ne.jp/article/trafficnews/business/trafficnews-94072.html

トイレ社内報。この社内報に関しては
トイレに関する情報だからトイレで、
ということらしいのですが、これに限らず
トイレで何かを伝達する・周知するのって
結構いいんじゃないかと思うんです。

理由は、まず人が“無”になれるから。
これに関しては詳細は書きませんが、
(というか、やめたほうが良いですが)
トイレは他のどの場所よりも
人が解き放たれて、ネイキッドに、
ありのままの自分でいられる空間。
(いや、書いてるのと一緒じゃん)
ですから、まるで赤ちゃんが目の前で
新しい物を見せられたときのように、
プレーンな、先入観のない状態で
情報を受け入れやすいと思うのです。

そして、人が“ヒマ”になるから。
これに関しても詳細は書きませんが、
(というか、書いたら不興を買いますが)
トイレというのはある目的があって、
その目的を遂行するために訪れる場所。
(いや、“ある”とか濁す意味ないけど)
ですから、基本的に他にやることがなく、
目で追うものもない状態なので
何かが目の前で表示されたとしたら
とりあえず見てしまうと思うのです。

もちろん、スマホという強敵はいます。
しかし、トイレでの行為というのは、
スマホを持ちながらでは極めて難しい、
いや、不可能なものも多いですし、
仮に強行突破したとしても
スマホや自分自身に甚大な被害を及ぼす
危険性も大いに孕んでいる。
(そうでしょ?私はそうでしたよ)

そもそもトイレという環境は
スマホを使うのに適さないですし、
デジタルデトックスも流行っている昨今、
あらゆる“つながり”から逃れてくる
という人も多いのではなかろうか?
と、私は勝手に推察しています。

ということで、トイレという場所は
今後コミュニケーションの舞台として
より活用されていくかもしれません。
ですが、大画面で人が話す映像とかは
やめましょう。というかやめてほしい。

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株式会社N-PAGEはコミュニケーション
そのものをデザインする制作会社です。
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