株式会社N-PAGE|企画・デザイン・制作

新しいページを開くときのような、ワクワク感を。

中居正広氏会見に見る、率直さと明確さが生む言葉のチカラ

フジャムボ!! ルハサマです。

いやぁ、中居正広氏。
事務所を退所しましたねぇ。
先週、記者会見をされましたが、
そこで話された言葉の数々は
まさに金言のオンパレード!
ライター的にもキャッチや見出しを
つけやすい会見だったのでは!?

もちろん時と場合によりますが、
やはり率直に、明確に、
胸のうちをさらけ出した言葉以上に
強い言葉ってないんだなぁ。
そんな風に思うんです。
中居氏は、冗談を交えつつ
それを小出しにして
取材者や視聴者の心を捉えていました。

まずは、
SMAP解散後の心境を語った次の言葉。

“何が間違ってて正しかったのか、
それはこの3年の間で
繰り返し考えることは
やっぱりありましたよね”

誰しもが、何とも釈然としない、
モヤモヤを抱いたあの解散劇。
そしてそのモヤモヤはきっと、
今も多くの人のなかでくすぶっている。

そんななか、当事者である中居氏自ら
“自分も悩みのなかにいた”と
打ち明けたことで、多くの人の
“あぁ…この人もそうだったんだ”
“自分たちだけではなかったんだ”という
安心と共感を生んだはずなんです。

そして、今回の決断について。

“後悔とわかっていても飛び込まないと
いけない瞬間というのは、
人生の中で一度や二度はあっても
いいんじゃないかと思えるようになった”

SMAPの解散については、
散々悩んだ。後悔していることもある。
今の決断だってもしかしたら
そうなるかもしれないと
わかってはいるけど、それでもなお、
そうすることを決めたんです、と。

前の言葉がうまくフックになっていて、
誰も異論を挟めない説得力があります。

…ということで、
強い言葉の力をお持ちの中居氏。
独立後の初仕事は書籍もいいのでは、
と思う今日この頃です。

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)