株式会社N-PAGE|企画・デザイン・制作

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アヤシイカタカナへの対処法

ズドラーストヴィチェ!ルハサマです!

制作物を作る上で最終確認は重要ですが、
私が最も苦手としているのが「カタカナ」です。

なんて言うんでしょう。
カタカナの羅列って、
ひらがなや漢字と比べ脳内に入りにくいというか、
そもそも外国語を無理くり変換しているものも多く
「ん…?」という違和感を覚えにくいと思うんです。
(じゃあ、最初の挨拶はなんだ?というツッコミはさておき…)

とはいえ、
得手不得手を知ることは何事においても重要。
そこで、私が考えた「カタカナ」への対処法は次の3つです。

1.そもそも最初から使わない
これを言ったら元も子もない気がしますが、
最近使われがちなカタカナ語のなかには
「これ、別に日本語でよくない?」
というものも結構ありますよね。
そもそも、カタカナ語は長くなりがちで、
限られた文章量に収めなくてはならないとき
邪魔になることもしばしば。
そう、フレームワークは「枠組み」でいいのだ。

2.自信がないならコピペする
限りなく他力本願風味な対処法ですが、
カタカナが頭に入りにくい私のような人間は、
自分で入力しないのが一番!

3.恥ずかしくても何回か声に出す
カタカナ語の落とし穴は、
間違っていてもなんとなくそれっぽく見えること。
実は要らない「ッ」が入っていたり、
「ョ」が「ュ」になっていたりしても、
間違いに気付きにくいんです。
ですので、最後は文字を見ながら、
ゆ〜っくりと読んでみるしかないのです。

ということで、カタカナのボトルネックに気づいて、
エビデンスを高めていくことが
ベストプラクティスってことですね。

※株式会社N-PAGEは、最終工程まで一貫した管理で制作物をお届けする制作会社です。

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