株式会社N-PAGE|企画・デザイン・制作

“Be unique” ユニークを仕事にするクリエイター集団

社内広報の役割って何だろう?

「なんとなく働いていませんか?」
新型コロナウィルスの影響でテレワークなどの今までにない働き方への対応の中、「会社員としての意識の希薄化」「組織と個人の意識の乖離」「目的・目標の喪失」などの問題が組織の中で起こっていませんか? これを放置すると「自分ごとの意識」がどんどん失われ「なんとなく化」が進行してしまいます。
そんな時こそ社内向けのマーケティング活動、社内報などの社内広報物が役に立ちます。まずは会社の状況や従業員へのメッセージを的確に伝えることが重要です。そして様々な企画でタテヨコのつながりを強固にすることができます。常時出社できない状況でも会社のメッセージが伝われば従業員の不安感が払拭され、帰属意識を高められます。

え?『社内報なんて古臭いよね。そんなの発行する意味がないよ』
確かに社内報は昔からあるものです。そして現在でも紙媒体だけでなくPDF、メールマガジン、イントラネットと様々な媒体で存在し続けています。それは発行する意味があり、必要とされているからに他なりません。

ん?『でもどうせ、つまらないんでしょ?』
社長メッセージに職場紹介、NEWS、人事慶弔……。そうですね。必要な情報であっても冊子としての面白味には欠けるかもしれません。でも例えばここに「徹底解剖!噂の新製品 裏の顔(開発担当がこっそり教えちゃいます)」「ウチの社長って普段何してるの?」みたいな企画があったらどうでしょう? 興味が出てきませんか? 実はこれ、言い換えると「新製品紹介」「社長メッセージ」になります。このように同じテーマでも切り口次第で興味を持ってもらうことができます。
N-PAGEのスタッフが従業員の皆さんに興味を持っていただける様々な工夫をご提案をいたします。もちろん会社の風土に合った形で。

うん?『大きい会社限定でしょ? 小規模のベンチャー企業には不要だよね』
そんなことはありません。大企業、中小企業かかわりなく「働く」ということは同じです。規模拡大を目指すベンチャー企業であれば会社の方針などをしっかり共有することがより重要になってくるのではないでしょうか? また社内報だけではなくe-ラーニングや動画を使ったティーチングなどで従業員教育をしていくこともできます。

さあウィズコロナの時代だからこそ「なんとなく働く」のは終わりにして
N-PAGEのインターナル・マーケティングで「ハタラクを再発見!」してみませんか?
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